ミノワの家
- ミノワの家-目次
- 技術の発展やライフスタイルの変化により、ここ数十年で日本の住宅は大きく変化しています。ミノワではより長持ちする家、より快適な住環境を目指し、長年培ってきた伝統の技に新しい技術を取り入れながら、環境へ配慮した家造りへの取り組みを進めています。
基本性能
初めに
ミノワは注文住宅専門の会社のため、プレファブメーカーのように、決まった仕様というのはありません。ご予算によっては、使いたい材料を使えないこともあります。そのため、ここで紹介している性能が全ての家に当てはまるわけではありません。ただ構造部は、ほぼ全ての家で同等の性能を確保しています。
構造
基礎はベタ基礎で、ベース厚は200mm、13mmの異形鉄筋を200mmピッチで施工します。立ち上がりは150mm厚で、主筋16mm、副筋13mmを用います。
土台は、シロアリ対策のためにベイヒバを用います。管柱は、ヒノキの120mm角(4寸)、通し柱はヒノキの150mm角(5寸)。横架材には、米松、地松、杉などを用います。
性能保証の耐震等級で、最高の3を確保できるように計算をして、面材や筋交い金物を施工しています。
断熱性能
断熱に関しては、何種類かの工法を利用しています。Q値2.0前後、C値1.0前後が、平均的なミノワの家の断熱性能です。
お施主様のご要望があれば、Q値1.0に近い性能の家を造ることもできます。断熱に関しての詳しい説明はミノワの断熱仕様等をご覧ください。
シックハウス対策
使う木材、合板、接着剤、塗料などの建材は、使用制限のない部材か最高ランク(フォースター)、のものを用いています。
また、合板や集成材を一切用いない、オール無垢材の家を造ることもあります。
更新日 2007/07/11