ミノワの家

ミノワの家-目次
技術の発展やライフスタイルの変化により、ここ数十年で日本の住宅は大きく変化しています。ミノワではより長持ちする家、より快適な住環境を目指し、長年培ってきた伝統の技に新しい技術を取り入れながら、環境へ配慮した家造りへの取り組みを進めています。

職人さんの話

和室の造作

ミノワで、どこにも負けないと一番自信を持っているのが、職人の腕、技術です。たった1枚の板に描かれた図面だけで、墨壺片手に材木を刻み複雑な住宅を造り上げる。そんな大工さんの姿は、プレカット加工が主流となった現在ではほとんど見られなくなりました。ミノワでも図面や見積りはパソコンで行なっていますし、手刻みの仕事はほとんどなくなりました。

しかし、やはり木造の住宅に関しては、それぞれの木材の特質を知り抜く事と共に、大工工事を始め、基礎、瓦、左官、板金、水道、電気、クロス工事、建具、家具、塗装等、腕(技術)の良し悪しが、住宅の完成度に大きく影響します。

ミノワは、社長も大工の経験が20年あり、十数人の棟梁も、皆腕に覚えのある者ばかり。自分の現場に誇りと責任を持ち、取組んでいます。

ミノワの受注形態は、七割ほどがOBのお客様からの紹介ですが、同じ大工さんでやって欲しいという希望が多くあります。実際は、どの大工さんも優れた腕ですが、ご自分の目で現場をみられると、この大工さんが、「きっとミノワで一番の腕!」だと思われるようです。

どんな業界も同様ですが、建築業界も驚くような速さで日々変化しております。その中で、より良い住宅をお客様にお届けするために、大工はじめ、他の工事の職人も、技術と共に、新しい知識を学ぶことが不可欠です。

勉強会

ミノワは、機会あるごとに勉強会をおこない、他の職人さんの現場を覗き研究し、自分の現場をより良くする事に力を惜しまない負けず嫌いな職人集団です。

更新日 2007/07/11

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