11月
多治見市見学会のお知らせ
投稿者:拓巳 お知らせ | No Comments »下記見学会は終了しました
しいたけとナメコの原木栽培をいている。
自家用であり出荷するほどは作っていない。
今年もナメコを収穫できた。

おじいさんが収穫したあとに写真を撮ったのでイマイチたくさん写っていないが、こんなものである。

これが収穫したナメコである。
原木を山から運び出すのは重労働であるが、やはり旬のものはうまい。
最近、ホームセンターで菌打ちした原木を売っているので、興味の有る方は栽培してみては、いかがでしょうか。
省エネ住宅に取り組み始めて、まもなく問題になったのがシロアリの被害でした、北国ではまだあまりシロアリ対策は取られていなくて、そのまま東海地方で施工したのですから、被害は当然だったのかも知れませんが、断熱材メ-カ-担当者の「断熱材はシロアリの被害を受けない」と言う説明を、信用して施工した事が間違いでした。それから色々と工夫を重ね、完成したのが写真のアリスットッパ-と言うものです。これは基礎の外側に施工する断熱材の真ん中あたりでバリヤ-を設ける方法で、これによりシロアリは必ず断熱材の外に出ないと建物に侵入できなくなり、人の目に触れる事になります。年に1~2回外部を点検してもし蟻道が見つかったら、そこでシロアリ業者を頼んで駆除してもらえば良い事になります。 この試作品をさる大学の教授や民間のシロアリ業者にも見ていただき、なかなか良い感想を戴きましたので、工法特許で申請をして現在公開中です。 建材メ-カ-と提携してすでに商品化しており私どもの施工する住宅には取り付けていますが、何分お金も余分に懸かる事でもありなかなか使ってもらえません。 しかし長期優良住宅とか200年住宅等と言っている時に、5~10年事にお金をかけて薬剤を注入するのはどう考えても矛盾していると思います。願わくば環境の観点からも皆さんがこの部材を取り入れて安心できる住宅を造っていただきたいものです。
薪ストーブ生活も3シーズン目を迎え、今年は煙突掃除に挑戦しました。道具も揃えて、いざ取り掛かると何かおかしい?下には降りるがブラシが抜けない!!
焦ってどうにかこうにか引き抜いて見てみると、少しサイズが大きいみたい。残念!! 寒くなる前にブラシを直して再度挑戦します。