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岐阜県の工務店”ミノワ”のblog

少し前のことですが、1月16日の寒いさむ~い朝、地元の公共工事の地鎮祭をおこないました。
地鎮祭とはその土地の神様をお迎えして「土地を貸して頂き家を建てさせてもらいます。どうぞ無事に
工事が出来ますように、そしてその住いで家族が幸せに暮らせますように」とお願いをする儀式です。
全てのものに、八百万(やおよろず)の神々がいらっしゃるという日本的な考え方で、自分の土地でも「貸して頂いている」という考え方が、私は好きですが、大きな近代的なビルを建てるときも昔ながらの伝統的な方法でおこなわれていたり、個人の住宅でも全然やらない方もありますし、気持ちの問題ですね。
ミノワでは神主様をお願いしますが、お客様の信心していらっしゃる宗教によっては。牧師様のこともお坊様の
こともあります。
神式の場合のお供えは、一般に海のものと山のものといいますが、海苔や昆布、するめや、海の魚、塩、果物、野菜、洗米、酒、お菓子など・・・ でも神様の好きなものって誰が決めたんでしょうね、神式では、結婚式も葬式も法事も、昔から同じものを供えていますが、時にはケ-キとか寿司とか食べたいんじゃないかと、ひそかに思っています。そんなことはどうでもいいですが、公共工事の地鎮祭は始めてでしたが、町長始め
多くの来賓の方に列席頂き無事に終りました。地鎮祭はトコシズメノ儀式といも言うそうですが、地盤沈下しそうな名前ですね。不謹慎ですね。すみません

やもり通信33号で紹介した、ジョウビタキの写真です。
毎日根気良く、鏡と喧嘩しています。

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7日は仕事始めでした。午前中は社内会議で大まかな行事計画をたて、夕方からは協力業者の会
ミノワ会の役員会をおこないました。年の初めのことで、我が家の囲炉裏で猪鍋を囲み今年の行事計画をたてましたが、井戸端会議ならぬ囲炉裏端会議の為か、話が横道に反れる々、でもさすが
仕事熱心な職人さん達、「あそこの現場の納まりは、どうしたら?」「もっと良い施工方法はないのか」等々、家作りの話題から外れることは決してありません。
ミノワ会の主な活動は、江南営業所付近の年2回の清掃活動、同じく年2回の勉強会、そして今年は2年に一度のやもり(家守)の会交流会(OBの方の会)があります。この日程を決めるのが難しい、なぜなら過去5回開催し、直近の2回が雨に降られているからです。キャンプ場でのバーベキューのため、雨は避けたい。「雨の降らない日が分かる機械があれば欲しい、でも無いので運に任せるしかない」でもブルーシートで屋根を張る手際は良いし、チームワークは抜群、1昨年には、お客さんから「見事なチームワークですばらしい」と思わぬところで褒められた。せいぜい心がけをよくしてお天気を祈り、5月18日に決めました。会員の皆様、スケジュールあけておいて下さいね。しかし猪鍋を作るのに夢中で七草粥食べるの忘れました。残念!!

高断熱住宅においては、新築時に冷暖房器具の設置をすることが標準的です。冷房に関しては、電気エアコンがほとんどなので(集中方式か分散方式かの違いはありますが)、迷うことはあまりありません。しかし、暖房には選択肢が豊富にあるため、悩ましい問題です。お施主様に相談されながら、私自身も、どれが良いのだろう?と悩んでしまします。

現在ミノワで採用している主な暖房方式をまとめてみますので、参考にしてください。

FF灯油ストーブ
壁に開けた穴を通して、吸排気を行う方式のストーブ。排気を外部に行うので、室内の空気を汚染しない。また、燃焼による水蒸気の発生も抑えてくれる。本州では珍しいものでしたが、高断熱住宅の普及に伴い増えてきました。外部に灯油タンクを設置する方式にすれば、灯油を入れる手間も省けます。
蓄熱式ストーブ
安い深夜電力を利用して、耐熱レンガを暖め、その熱を利用して暖房する方式。東北、北海道ではとても普及し、一部地域では電力のピークが深夜になってしまったという裏話もあります。
マキストーブ
木材を燃焼させます。マキストーブは熱量があり快適で、インテリアとしても人気があります。また料理などにも利用できます。ただ、マキの入手、煙突掃除等のメンテナンスも必要となるので、好きな方でないとお勧めできません。最近は、廃材を利用して固めたペレットを燃焼させるペレットストーブもあります。
床下暖房
外部の熱源で温めた不凍液を、床下の放熱板から放散させ、床下から温める方式。床暖房より、メンテナンス性が良く、コストも安く施工できます(床暖房に比べれば安いですが、他の暖房方式よりは高くなります)。この方式は、とにかく家じゅうの温度ムラが少なくなり、廊下でもトイレでも快適に過ごせます。熱源は灯油、ガス、電気、どれでも利用出来ます。

以上は本当に簡単な説明なので、実際に採用される際は良くご検討ください。他にも、床暖房、オイルヒーター、エアコン、などを組合わせることもあります。また、太陽熱を利用したパッシブ暖房などの考え方も面白いので、いずれ紹介出来ればと思います。

新年おめでとうございます。
今年も、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします
初詣は、早朝午前0:30分頃に済ませ、ゆっくりと朝寝を楽しんでいました。
今日は1年で一度だけ、主婦でなく、その家の主が朝起きし、朝のお茶の準備をする日、(昔は
井戸から若水を汲み、お茶を淹れていたそうです)ゆっくりと、カーテンを開けるとビックリ
優雅な気分は、憂鬱な気分に・・・・ 今日は雪かきだ
13センチほど積もっています。昨日は中濃地方に大雪警報が出ていましたが、あまり降って無かったので安心していました。我が家は2日ほど前から、様々な、風邪の神様が泊り込み、長男をはじめ
主人まで、私を除く全員が風邪、主人は腰痛も悪化、風邪が治り始めた長男は、消防団員で雪かきに出動。我が家の雪かきの人員は、胃腸風邪が治った長女と2人か?まだいた、雪が大好きなペットのコナン、「がんばろまいかコナン」
でも、暖かな部屋で(我が家は、薪ストーブでとっても、気持ちがいい暖かさです)お雑煮をいただきながら、サラ、サラ、降る雪をみていると、人間に生まれてきた幸せを、しみじみと感じます。狐や狸は、餌もなく寒いでしょうね、せめて、りんごやみかんでも枝にさして小鳥にも、正月のご馳走をおすそ分けをすることにしました。雪と雑煮で胸はいっぱいです。