木の建築フォラム

投稿者:拓巳 投稿日:2009-01-30

先週のことになりますが、NPO木の建築フォラムが主催する「第12回木の建築フォラム」が、岐阜県恵那市で開かれました。

今回は「木造住宅の温熱環境と省エネルギー」というテーマで、坂本雄三先生(東京大学大学院教授)、鎌田紀彦先生(室蘭工業大学教授)といった、省エネ住宅の第一線でご活躍される先生方の講演がありました。
そしてその後のパネルディスカッションには、地場工務店を代表して、ミノワの社長も参加させて頂きました。社長のプレゼンは、「省エネ住宅への取り組み」ということで高断熱に取組始めた最初の一棟から、最近の建物までを振り返りました。なんとか無事に終わり、ほっとしています。

省エネ住宅というのは、快適でなければ意味がありません。住宅を省エネ化するには大きく分けて、「高断熱化(高気密)」、「省エネ設備の導入」、「間取りの工夫」、の3つが考えられます。それら3つのポイントを、お客様のご予算とライフスタイルに合わせて、いかにうまく組合わせるのかが重要だと、改めて考えさせられた今回のフォラムでした。

第12回木の建築フォラムの様子

第12回木の建築フォラムの様子

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