長寿命住宅って?200歳長生きする家のこと

投稿者:kaneko 投稿日:2008-11-28

11月20日ミノワ恒例の勉強会をおこないました。

今回は(社)住宅生産団体連合会から講師に来ていただき住宅の長寿命化について勉強しました

大まかにいえば

つくっては壊す最近の日本の住宅の有り方は、フロ-消費型の社会で建て替えコストの増加により個人の生活にゆとりがなくなるだけでは無く、資源の無駄遣いにもなる。

いいものをつくり、きちんと手入れし、長く、大切に使うストック型社会が、個人のゆとりある生活を実現し、地球環境問題(限りある資源、廃棄物問題)にも貢献できるため、転換が必要

ということでした。

具体的には構造躯体の耐久性、 構造躯体の耐震性、長期利用される構造躯体において対応しておくべき性能、(省エネ、バリアフリ-)内装設備の維持管理の容易性、住環境への配慮、変化に対応できる空間の確保、計画的な維持管理、住環境への配慮、などが木造住宅の場合長寿命化につながるというようなお話でした。

要するに今まさにミノワが目指している住宅です。

長寿命化住宅にはもちろんコストもかかる、住宅金融支援機構最長50年間返済の長期住宅ロ-ンも検討しているようですし、フラット35S(優良住宅取得支援制度)省エネルギ-性や耐震性等を施した住宅は貸し出し金利を優遇するという住宅ロ-ンも利用できます。このフラット35sは現在のミノワの家で充分利用できます

でも200年も家が建て替えられなっかたら、建築屋は仕事が無くなりますね・・・・・誠実に、いい仕事をする会社は最後まで残ると信じたい・・・・今日この頃な~んて

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