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岐阜県の工務店”ミノワ”のblog

少し前のことですが、1月16日の寒いさむ~い朝、地元の公共工事の地鎮祭をおこないました。
地鎮祭とはその土地の神様をお迎えして「土地を貸して頂き家を建てさせてもらいます。どうぞ無事に
工事が出来ますように、そしてその住いで家族が幸せに暮らせますように」とお願いをする儀式です。
全てのものに、八百万(やおよろず)の神々がいらっしゃるという日本的な考え方で、自分の土地でも「貸して頂いている」という考え方が、私は好きですが、大きな近代的なビルを建てるときも昔ながらの伝統的な方法でおこなわれていたり、個人の住宅でも全然やらない方もありますし、気持ちの問題ですね。
ミノワでは神主様をお願いしますが、お客様の信心していらっしゃる宗教によっては。牧師様のこともお坊様の
こともあります。
神式の場合のお供えは、一般に海のものと山のものといいますが、海苔や昆布、するめや、海の魚、塩、果物、野菜、洗米、酒、お菓子など・・・ でも神様の好きなものって誰が決めたんでしょうね、神式では、結婚式も葬式も法事も、昔から同じものを供えていますが、時にはケ-キとか寿司とか食べたいんじゃないかと、ひそかに思っています。そんなことはどうでもいいですが、公共工事の地鎮祭は始めてでしたが、町長始め
多くの来賓の方に列席頂き無事に終りました。地鎮祭はトコシズメノ儀式といも言うそうですが、地盤沈下しそうな名前ですね。不謹慎ですね。すみません

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